歯科医のホームページ戦略

2015 年 1 月 23 日

治療事例と患者さんの声

カテゴリー: デザイン, ホームページ — someone @ 1:26 PM

SEO対策にもなり、ネットユーザーたちの参考にもなるものが
治療事例や患者さんの声だと思います。

これらは定期的に更新できることですので
サイトが生きている証となりますし、更新することによってアクセスが増え、
記事数が多くなるぶんキーワードも増えますので、
集客にもつながっていくのです。

歯医者さんのホームページというと、
作って終わり。
治療内容を紹介する、院長紹介、○▲歯科医院について
などのメニューを設けたら終わり。

確かにそれで成り立ちはしますが、ページ数としては明らかに少なく、
キーワードも限られたものとなるため、また更新もしないことから
集客することはできません。

建物があり、歯科医院を紹介した
にすぎないホームページとなってしまうのです。

治療事例では検索してきてくれる方の参考となります。
また、患者さんの声は口コミとなりますので、
安心の目安ともなるものなのです。

2011 年 5 月 26 日

メリットを持っているなら宣伝が大切

カテゴリー: デザイン — someone @ 12:05 PM

東京の歯科医院はコンビニよりも多いのだそうです。

多くのライバルがいる東京で開業するのは至難の技でしょう。

ある、おもしろい歯科医院がありました。

深夜まで治療を行ってもらえるのです。

たしかに歯が痛くなるのは昼間だけではありませんので人気がかなりあるそうです。

こうしたメリットを伝えるためには宣伝広告が重要なのですが、そこに投資をするのはとても経費がかかってしまいます。

そこで、ホームページを利用するのです。

2010 年 12 月 26 日

スタッフの写真を掲載しましょう

カテゴリー: デザイン, 歯医者 — someone @ 1:27 PM

先生やスタッフの写真は掲載するようにしましょう。
歯科医院という場所を怖い所だと認識しているのは何も子供ばかりではありません。小さいころのトラウマでなかなか足が遠のき痛みがひどくなるまで診察を受けない人は数多くいるのです。
優しくて親切な先生やスタッフのいる歯科医院なら行ってみようかな?って思えるようになります。
それには先生やスタッフの顔が分からないと絶対にいけないのです。

2009 年 8 月 10 日

まとまりのないホームページになる事がある

カテゴリー: デザイン, ホームページ — admin @ 10:47 AM

ホームページを作る際には、
まず全体のラフデザインを作ってから
細部を作り込むといった手順が一般的です。

しかし、いざ完成してみると、
なんだかまとまりのないページになってしまうことがあります。

ラフデザインの段階では統一感のあるデザインであったものが、
メニュー部分を担当者Aさん、トップナビゲーションボタン部分を
担当者Bさん、コンテンツ部分を担当者Cさん…と別人が作業を
したために微妙に統一感のないページになってしまった、という事ですね。

ベースカラーなどの基本的要素は統一されているものの、
各担当者がそれぞれ独自に細かな修正を加えたため、
全体としてちぐはぐになってしまう、ということです。

2009 年 7 月 10 日

ラフデザイン

カテゴリー: デザイン, ホームページ — admin @ 10:46 AM

サイトデザインを作る際に、
とりあえずphotoshopなどでラフデザインを作るというのは
一般的な作業手順のようです。

ホームページとして細部を作り込む前に、
ただのポスターのように全体のイメージ画を作ることで、
依頼者と作業者の認識をすり合わせる事ができるため、
完成間際になって大幅なデザイン修正が発生する事を防止できます。

ラフデザイン案が確定したら、ホームページとして作り込む工程に進みます。

2009 年 6 月 10 日

凝ったデザイン

カテゴリー: デザイン, ホームページ — admin @ 10:46 AM

優れたサイトとは、凝ったデザインのサイトだけではありません。

では、例えばあなたが「良いサイトだな」と思うサイトを
いくつか挙げてみてください。

それらのサイトのうち、
凝ったデザインのものはいくつありますか?

デザインはシンプルだけど、知りたい情報がすぐに探せて
情報量も豊富なサイトはありましたか?

ユーザーがサイトに何を求めるかによって、
「良いサイト」の基準は変わるものです。

優れたサイトを作るためには、サイトの目的とユーザー層を
明確にしておく必要があるのです。

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