歯科医のホームページ戦略

2015 年 1 月 23 日

治療事例と患者さんの声

カテゴリー: デザイン, ホームページ — someone @ 1:26 PM

SEO対策にもなり、ネットユーザーたちの参考にもなるものが
治療事例や患者さんの声だと思います。

これらは定期的に更新できることですので
サイトが生きている証となりますし、更新することによってアクセスが増え、
記事数が多くなるぶんキーワードも増えますので、
集客にもつながっていくのです。

歯医者さんのホームページというと、
作って終わり。
治療内容を紹介する、院長紹介、○▲歯科医院について
などのメニューを設けたら終わり。

確かにそれで成り立ちはしますが、ページ数としては明らかに少なく、
キーワードも限られたものとなるため、また更新もしないことから
集客することはできません。

建物があり、歯科医院を紹介した
にすぎないホームページとなってしまうのです。

治療事例では検索してきてくれる方の参考となります。
また、患者さんの声は口コミとなりますので、
安心の目安ともなるものなのです。

2014 年 10 月 22 日

情報提供は良いことではあるのですが・・・

カテゴリー: ホームページ — someone @ 1:10 PM

たまたま目にしたホームページ。

そのホームページは歯科医院のものでした。

情報を得たいために行き着いたのですが、
あまりにも専門的なことが書かれてあり、
私がほしい情報以外のページもそのようなものとなっていました。

ほしい情報を得るために一生懸命読むのですが、
難しすぎる、文章が長く続きすぎているためにかなり読みづらい。
ということでそこから情報を得るのはやめてしまったのです。

その歯科医院で治療を受けてみたい。
という気持ちにさせられるような内容も書かれてありましたが、
やっぱり読むことは出来ずにそのページを閉じてしまったのです。

情報提供はとても良いことです。

でもそれを読むのは歯や歯茎に悩みを持っている一般の方々です。
素人でも分かり易いに越したことはありません。
ライバルに負けてならないという気持ちがあったのかもしれませんが、
難しすぎる内容だと足が向きにくくなることもまた事実です。
治療内容に関心を持っても、読みづらいと途中で諦めてしまうのです。

2014 年 9 月 29 日

正しい言語で作られていること

カテゴリー: ホームページ, W3C準拠 — someone @ 3:14 PM

ホームページの評価基準では、内容が適切であるか、
充実しているかということ以外では、「正しい言語で作られていること」というのがあります。

そのため、素人が作ったものだと評価が落ちてしまうこともあります。
正しい言語で作られていないためにそうなっているとしたら
とても残念なことです。

使いやすい、内容的にも充実している、
ためになるサイトである、行きたくなる歯医者さんのホームページである。
としてもです。

最終的な判断は正しい言語で作られていることです。
ページランクを上げる場合でも同じです。

ページランクの高いサイトは検索エンジンも評価しているという証であり、
安心して閲覧できるサイトと読んでもいいのです。

正しい言語で作るにはホームページ制作業者にお任せすることです。
多少の知識があるという方でも、正しくない言語を使ってしまう可能性がありますので、
サイト制作費用をケチらないということが重要でしょう。
なおかつ、集客もできる業者が良いと言えます。

2014 年 7 月 11 日

看板を掲載しよう

カテゴリー: ホームページ — someone @ 6:41 PM

ホームページに歯科医院の看板を掲載すると、
訪れたいと思った患者さんにとっては親切なものです。

ヘッダーにそれを掲げてもいいですが、
メニューが有るサイドバーに画像として掲載してもよいと思います。

理想としては、サイドバーに掲載した画像をクリックすると
地図や案内などのページに飛ぶという仕掛けを作ることかもしれません。

どの駅で降りて、あるいはどのバス停で降りて
という感じで地図を作っていけば、どの交通手段を利用される方でも
楽に行くことができます。

駐車場があるならそれも掲載してしまいましょう。
もちろんそれは地図上に配置しますが、
看板の画像にパーキングありという文字を入れてみるのです。

そうすることでだれでも訪れやすいですし、
看板をクリックしますので覚えていただけ安くなります。

ヘッダーに配置しても覚えてくれる率は高いですが、
その他の情報を一緒くたにするには、
クリックしてもらって詳細ページに移動するほうが覚えやすいかと感じます。

2014 年 3 月 25 日

求人を出してみよう

カテゴリー: ホームページ — someone @ 4:52 PM

ホームページでできることはたくさんあります。

場所を知らせたり、近くにあることを知ってもらう。
腕の良い歯科医がいますよと紹介する。
気軽に来れて、診療時間と内容はこうこうですよ。
などなど。

他にも有ります。

患者さんにいらしてもらうだけではなく、技工士さんや
歯科助手、非常勤の歯科医を募集するということも出来ます。

つまり集客も出来て求人案内まで出来てしまうというわけです。

求人情報誌に掲載するのもいいですね。
でもより良い人材を確保したいのなら情報提供の場は多いほうがいいと思います。

求人応募では長くお勤めされている方がいるか
それを受ける基準とすることも有りますので
スタッフ紹介も良いものとなるでしょう。

勤務年数とここで働けてよかったこと、
自己PRなどを入れるのです。
必要であれば写真だけを添えてもいいでしょう。

求人受付もホームページのメールから応募できるようにすれば
面接の予定も組みやすくなります。
電話よりも楽なものです。

また、求人に応募する側の心理も考えましょう。

転職活動中の人が不安に思うようなことは、あらかじめホームページで払拭しておくと、良い応募者に巡り会えます。

転職希望者が不安に思うことは、下記のサイトを参考にされてみてください。

●転職面接インフォ http://tensyoku-mensetsu.info/

2014 年 2 月 28 日

院長のことを書く

カテゴリー: ホームページ — someone @ 12:18 AM

院長の情報をホームページで提供するのは大切なことです。

専門的治療を行っている場合は特にそうですが、
それを目安にして受信を決めるといっても過言ではありません。

海外は歯科治療の先進国と言われる国もあり、
そこで専門的に学んだ歯科医だと
行きたいと思うようです。

学会などでも発表をしている場合はよけいにそうでしょうね。

日本国内だけで研究や研修を受けているだけではなく、
先進国と言われる国で修行を積まれた医師だと
情報が豊富だと考えるのです。

スタッフの中で抜きん出た特徴がある方の情報提供もいいことかもしれません。
いずれは独立する可能性がある方の場合は
自身から院長にお願いをして掲載してもらうとよいでしょう。

腕の良い歯科医が複数人いる。
それだけでも選んでもらえる率が高くなります。

独立した時にも双方にメリットが有り、
また、提携医院とすることでも患者さんを呼ぶことが出来ます。

1人でやるよりも力を合わせる。

ネットサイトでの相互リンクのような関係と連携があるため
安心感があります。

2014 年 1 月 3 日

常に付き合っていく場所

カテゴリー: ホームページ, 歯医者 — someone @ 7:47 PM

歯科医院は人が行きている間何度かお世話になります。

どんなに健康で病気ひとつしない方でも
虫歯になった経験はあるでしょうし、
歯が痛くなった時にはかならず訪れるものです。

づっとお付き合いしていくところと言ってもいいですが、
民間療法で病気が克服出来ても
虫歯などはいかんせん、素人ではどうにもなりません。

ずっと通いたくなる歯科医院。

ホームページでそれがアピールでき、
その通りだと評価されれば、常に患者さんの予約で埋まることでしょう。

中には閑古鳥が泣いてる医院もありますが
なぜなのかを考えてみたいもの。

ホームページでいくら宣伝しても患者さんが続かないのだとしたら
理由を考え、改善点をホームページで知らせてみるのもいいことです。

訪問治療をはじめました。
でもいいですね?

待合室が綺麗になり広くなりました。
ゆったりお待ちいただけます。
でもいいと思いませんか?

または、ホワイトニングはじめました。
でもいいでしょう。

改善点がアピールできるのはホームページです。

2013 年 10 月 14 日

診療しないことについては書かないほうが良い

カテゴリー: キーワード, ホームページ, 歯医者, SEO対策 — admin @ 10:43 AM

SEO対策にもなるからと
診療をしていないことについて書くべきではありません。

混乱を招くからです。

もし、情報提供ということで書くのなら
当院ではその治療はしていません。
と分かりやすく表示をすることです。

でももったいないですよね?
集客出来てもその治療を希望する方は訪れてくれないのですから。

ただ、治療で関連のあるものなら掲載してもOKだと思います。
例えば、歯列矯正やホワイトニングをするなら
虫歯や歯周病はきちんと治さなければなりません。
ということなど。

2013 年 9 月 13 日

ずっと通ってもらうために

カテゴリー: ホームページ, 歯医者 — admin @ 3:47 PM

一度通院してもらったら、
できればずっと通ってほしいことでしょう。

歯と歯茎の健康のためには
治療が終えても定期的に通ったほうが良い。

これは患者さんだってわかっていることです。

ホームページでそれを伝えていくのもいいですが、
メールマガジンやニュースレターとして
検診なども忘れずに来てもらえるように情報を提供していきましょう。

ネットでの戦略はホームページだけではありません。
せっかくホームページがあるのでしたら
ニュースレターやメールマガジンも作って配信するようにしてください。

2013 年 5 月 21 日

自由診療は別メニューで

カテゴリー: ホームページ, 歯医者 — admin @ 4:01 AM

歯科医院で一般的な治療でも保険が効かないものもあります。

普通の治療だと素材や治療法による違いでそうなるのでしょうが、
メリットが多いものを希望される場合、
実際に治療に入る前にがっかりすることもあります。

削ることに抵抗がある方だと、薬剤を使って削らずに虫歯治療をする方法。

それをやってもらうべく来院したのに、
自由診療でかなりの費用がかかると知った時、どう思うでしょう?
残念に思い、「他の医院なら保険が効くかも」ということが頭をかすめるかもしれませんね。

ほとんどの方は諦めて削って治してもらうでしょうが、
こだわりを持っている方だと腑に落ちないかもしれません。

患者さんをできるだけがっかりさせないため、
保険で出来る治療とできない治療、
別メニューで紹介をしてみてはいかがでしょう?

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