子供向けのホームページ


私はホームページにはFlashが必要ないとつねづね思っているのですが、Flashを使った方が良いのが

子どもに対するホームページです。

小さな子供は難しい漢字は読めませんし、楽しくないと字が分かっても読んでくれないのです。

それならFlashを使ってゲームのようなサイトにすれば喜んで見てくれます。

親御さんと一緒にインターネットは観ると思いますが一緒に遊びながらむしばについて学ぶことができますので

教育としてもいいですよね。



スタッフの写真を掲載しましょう


先生やスタッフの写真は掲載するようにしましょう。
歯科医院という場所を怖い所だと認識しているのは何も子供ばかりではありません。小さいころのトラウマでなかなか足が遠のき痛みがひどくなるまで診察を受けない人は数多くいるのです。
優しくて親切な先生やスタッフのいる歯科医院なら行ってみようかな?って思えるようになります。
それには先生やスタッフの顔が分からないと絶対にいけないのです。



お客さまが流れていないわけではありません


ホームページの効果に疑問を感じる方もいるでしょうが、

ネットユーザーが増え、どんなことでも検索して情報を得る時代です。

どこか具合が悪い場合でもネットで病院を探しますし、

専門医がいる病院を調べるため医師会にメールをするかたも要るほどです。

勿論歯科医院だって調べます。

ただ、そこでポータルサイトに住所と電話番号だけでは選ばれないケースが多く、

ホームページを開設している医院は選ばれやすい傾向にあります。



圧倒的に多い「歯科医院選び」


何が多いのかというと、歯科医院を選ぶ際、知り合いに「良い歯医者さん知らない?」と聞いて選ぶ方が多いということです。

つまり、口コミによって患者さんが増えるか増えないかといったことが決まってきます。

「じゃあ、ホームページなんか要らないのでは?」と思うでしょうが、最近は何でもインターネットで調べ、それを頼りに足を運ぶ方も多くなりました。

ということは、周辺に聞く人がいない、とにかく今すぐに行きたいとなった時、近くの歯科医院をインターネットで調べるのです。



歯医者さんは数が多い…


他の歯医者のホームページを見てみましょう。
診療科目一覧、施術コンセプト、初診時の注意点、
診療時間、アクセスマップ、院長先生のお言葉など…

患者が来院するのに有益な情報が載っていますね。

歯医者は他の診療科に比べ、医師の数が多いため
街中に数多く存在します。

そのなかで、自分のところを選んでもらうためには
どうしたら良いでしょうか。

自分が患者の立場になって、
「行ってみようと思えるか院かどうか」
に注目して、ホームページを見てみてください。



ホームページ開設のすすめ


歯医者を開業したら、
ホームページを公開することをお勧めします。

新聞に折り込みチラシを入れ、
地域の情報紙にOPENのお知らせを出しても良いのですが、
それよりもホームページを作成したほうがはるかに有益です。

ホームページはインターネットを通じて
世界中の人に情報を発信することができるのですから。



はじめに


歯医者を開業したら、
多くの患者さんに支持されたいものです。

ここでは、ホームページを使った戦略について
書き留めていきたいと思います。